空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
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No  154

語られ屋ゼゼ

あさって15日から
ひさしぶりのものがたり。
新作をネット連載いたします。全37話。
暮れてゆく2012年、12月21日に終了です。

よろしかったらのぞいてみてください


語られ屋ゼゼ

ゼゼ1

世界が何度目かの終わりを迎えた黄昏の時代ー−−。
人々は廃墟で細々と生きていた。

そんな『都市』の片隅の小さな住処で
ゼゼは人の話を聞くことをなりわいとして暮らしていた。

ゼゼの元には話を聞いてもらうために人が訪れた。

ゼゼが聞くのは人だけではなかった。
『都市』のネズミや空の雲、家すらも語ってくる。
ゼゼが聞くのはうわずみの言葉だけではなかったから。

ゼゼ3

「アタカイ」という小さな白い種族のひとり
 エフとの出会いが
 ゼゼをワーツリへと導いてゆく。

 ワーツリとは、世界を支えた大樹だという−−。


 http://katarareya.blog.fc2.com/

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No  140

まつろわぬものノ社

先日4日間ほど節電休暇ができ
豪雨と台風のすきまをぬって、九州を巡ってきました。

龍雲と翼
うっすらと、龍が昇るような雲
(飛行機ではデジカメは離着陸の禁止時以外なら使えるようですね。)


これを機に満を持して
DANNAもこのほどブログを立ち上げました。

まつろわぬものノ社
〜地域の神社に伝わる、ヤマト王権にまつろわぬ者たちの伝承〜です。

MrKumaso
Mr.kumasoのシルエット

更新はゆっくりかもしれませんが
こちらもどうぞごひいきに
よろしくお願いいたします。

九州紀行はのちほどシリーズでこちらも載せさせていただきます。


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No  117

出版!八千代の文人たち

うるう2月29日。
つれあいが本を出しました。

『八千代の文人たち』歌碑・句碑を訪ねて~ 崙書房出版
 ¥1500(税別) 四六判

文人表紙

あまり周知されていない千葉県の八千代市域の文人たちの
生い立ちや交流を様々な資料から掘り下げています。

八千代市民初めてのタウン誌『たうん八千代』(季刊/現在休刊)に
11回シリーズで連載したものに、未発表8編を加えて単行本化したものです。

文人表紙2

埋もれてしまいがちな草深い文人群像に光をあてました。

八千代市内のお墓を残らず、自分の足で歩いて見てまわった労作です。

文人中表紙

ここに出て来る『俳諧百吟逸趣』(ひゃくぎんいっしゅ)の肖像画
ナカナカ見応えあります。

文人中身

ご興味を持たれた方はこのブログのメールフォームから
お問い合わせ・入手、できます

お知らせまで


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No  87

初めての出版

ここのところ『時間をはずした日(7月25日)』には
毎年のようにネットで物語の連載をスタートしていましたが
今年はちょっと毛色を変えて
自費出版をしてみました。(発行日7月25日)

今年が亡くなって800年にあたる法然上人のゆかりのお寺ガイド
『圓光大師二十五霊場』案内。

法然本

まだ手元には届いていませんが
これは版下のプリントアウト。

法然本

取材・編集・デザイン・写真等、ひとつの本にまとめる作業は初めての経験。
2年かかりました。

ト、いうのも挿絵も描いたので
エライ時間がかかって・・。

25カ所分はさすがにコツコツと気の遠くなる作業でしたが
いい経験になりました。

なんとか入稿が終わってやれやれ、なところです。

 ・・・・・・・・

*『時間をはずした日』
13の月の暦から生まれるこの日は特定の月や曜日を持たない日であり、
日常生活や仕事のことから意識をはずして、
「時間」から開放された自分を大いに楽しむ日。
さまざまなイベントが各地で行われます。

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No  44

ソウル・ガーデン

連載を始めました。

物語。実話。半々。
シチュエーションは大きく変えてますが
エピソードはけっこう実体験入ってマス。
38日間おつきあいください。

そらとり

ソウル・ガーデン
http://soul-g.jugem.jp/

 ーーーーーーーー

 ハルにある日、それは突然やってきた。
 コオがいなくなってから何年経つのか
 わからないほど月日を数えるのをやめていたが
 説明のつかない出来事がハルを厳島へと誘う。
 それ以来その以前とは違ってしまった。
 次々に起こる不思議な出来事。
 『たましいの庭』との出会い。
 コオとの『再会』。

 『たましいの庭』に咲く、うつくしい花、とは?
 『たましいの庭』に立ちながら、『ふたつくに』を生きてゆく。
 そんな経験を選びながら、ハルはそのふたつを融合させてゆく。

 誰しもの内に住む『小さき人』と出会い
 人生の終わりの人々から生を学ぶ。
 『魂のフィールド(ソウル・ガーデン)』に日常的に旅した
 空歩くものの物語。

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