空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No 

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No  312

淡路島~おのころ神社・伊勢久留麻神社

淡路島2日目の続き。いつも四国へ行く時気になっていた大鳥居。
おのころ神社。ホンマ・・でかっ

おのころ神社鳥居
Photo by Mr.Kumaso

伊弉諾命(イザナギのミコト)・伊弉冉命(イザナミのミコト)を主祭神として菊理媛命(キクリヒメのミコト)を合祀する。当社が鎮座する丘が国産み・神産みの舞台となった自凝島であると伝えている。ここ、旧三原町榎列におのころ島の地名は古くからある。近くには国生み神話に関連する葦原国(あしはらのくに)や天の浮橋せきれい石塩砂御砂所)などもある。おのころ島は、陸地にあってなぜ島なのか?現在、陸地の小高い丘になっているが、おのころ島の西部山裾に塩砂(お砂所)があり、数千年前の縄文時代には、三原平野の低い所が入江であった(縄文海進)とされていることから、また、水辺に群生する葦が最近まで島の北部一帯に広がっていたことからも、むかしは、海の中に浮かぶ小島であったと考えられている。

おのころ神社本殿

鶺鴒石(せきれいいし)
伊弉諾命・伊弉册命の二神様は、正殿前にあるこの石の上につがいの鶺鴒が止まり夫婦の契りを交わしている姿を見て、夫婦の道を開かれ御子様をお生みになられた。

◆新しい出会いを授かりたい場合 
白 → 赤の順に縄を握り、思いを込めてお祈り下さい。
◆今の絆をより深めたい場合(お1人で来られた際) 
赤 → 白の順に縄を握り、思いを込めてお祈り下さい。
◆ 今の絆をより深めたい場合(お2人で来られた際)
赤(男性) → 白(女性)
の縄を握り、手を繋いで、思いを込めてお祈り下さい。


とのこと。

おのころ神社2

国道28号沿いの
伊勢久留麻神社
NHK「知られざる古代~謎の北緯三四度三二分を行く」で西のお伊勢さんとして紹介され、奈良の箸墓古墳を中心に伊勢神宮と東西対称に位置する。伊勢神宮、伊勢斎宮跡、三輪山、室生寺、長谷寺、石上神社などとともに「太陽の道レイライン)」とされる北緯34度32分にあり、古代の太陽信仰の拠点の一つとされている。御祭神は天照大神の別名である大日霊貴尊(おおひるめのむちのかみ)。第三十代敏達天皇(527~585年)の頃、伊勢国庵芸郡久留真神社を奉還し、建築されたと伝わっている。春分の日と秋分の日に来て、東から来た太陽神に参拝、というのがいいそうだ。

伊勢久留麻神社全景

拝殿。

伊勢久留麻神社拝殿

ちょっと珍しい造り。

伊勢久留麻神社内

本殿を横から。

伊勢久留麻神社本殿

海の方を振り返る。なんとなく好きな景色。

伊勢久留麻神社より

楠正成が寄ったようだ。

伊勢久留麻神社楠公
Photo by Mr.Kumaso

伊勢久留麻神社の近くの千年一酒造
酒造り130余年の老舗。伊弉諾神宮のお神酒も作っている(それ目当て

千年一酒造入口

入口を入ると酒蔵に案内され、その2階に試飲と販売のコーナー。

千年一酒造1

お店の人に聞いたら分からなかったが、実は置いてあったお神酒。
(*自分で見つけた。あきらめずに販売コーナー奥まで見るべし。)

伊弉諾神宮御神酒

明石大橋。帰って来た。

明石大橋

尼崎の夕暮れ雲。

尼の夕暮れ

夕食は“淡路の食卓”。
道の駅うずしおで買った福良小バーガーあわぢビール
道の駅東浦ターミナルパークの農産物直売所フローラルアイランドで買った
手作り巻寿司元気巻ときんかん。安い

福良小バーガーは福良小学校の児童のアイデアを集約した
地元食材かき揚げバーガー。
オニオンキッチンのメニューの中ではわたしは一番のお気に入り。

淡路の食卓

なのでアップも

福良小バーガー

ご馳走様でした


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No  311

淡路島~道の駅うずしお

翌朝の日の出。

朝の福良湾

休暇村南淡路の部屋の窓より福良湾
レストランからもこの風景。

窓から福良湾

朝食バイキング。手前右端のトッピングたっぷりの素麺が大変美味しい。

休暇村南淡路朝食

お風呂から見えた鳴門大橋まで車でスグ。

鳴門大橋2

道の駅うずしおから鳴門大橋の展望台へ出れる。
大橋の曲線、大迫力。

鳴門大橋3

展望台へ。

鳴門大橋展望台

いい眺め。

鳴門大橋展望台2

キレイ。

鳴門大橋展望台3

道の駅うずしおでは全国ご当地バーガーグランプリ
1位、2位になったバーガーが食べられる。
オニオンキッチン

オニオンキッチン

テラスは気持ちいい。

オニオンキッチンテラス

鳴門海峡をゆく船一望。

海と船

1日10食限定のビフカツバーガー。
目の前、海・・・おや?

ビフカツバーガー

目の前、すずめ

すずめと海

すずめに見られながら食す。

すずめと海2

道の駅うずしおから県道25号

県道25号

風車

風車

たくさん

風車2




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No  307

千葉~七里川渓谷・久留里

1月2日のお昼は養老渓谷和食処清恵
2度目 大多喜ゆば喜の立派なゆばを使ったメニューがオススメ。

清恵ゆばうどん

元お寿司屋さんということで上質の穴子を使った天ぷらも美味しいらしい。
ゆばのメニュー

清恵メニュー

食後、近くの七里川渓谷へ。

七里川渓谷1

ここはほとんど観光客は来ない。
斜めの地層がスゴイ・・。

七里川渓谷

河原から澄んだ正月の空を見上げる。

七里川渓谷

川の中ほどの小高くなった場所に、水神様だろうか?お祀りしてある。
道路から見下ろす方がよく見える。

七里川水神様
Photo by Mr.Kumaso

ズーム。合掌。

七里川水神様2
Photo by Mr.Kumaso

お土産は道の駅ふれあいパーク・きみつ。
久留里の名産黒文字楊枝。きれい。

久留里黒文字楊枝

久留里城のPRゲートをくぐり抜け、帰路についた。

久留里道路




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No  306

千葉~腰古井・勝浦長谷寺

房総勝浦の有名な腰古井というお酒を作っている吉野酒造
天保元年創業。建物のほとんどが登録有形文化財

吉野酒造2
Photo by Mr.Kumaso

煙突がキレイだ。

吉野酒造

にごり酒と梅酒を購入。

吉野酒造3

勝浦に来たら寄りたい。
ご主人が気取りのない人で気持ちよく買えた。

吉野酒造4
Photo by Mr.Kumaso

そこから車で近い長谷寺(ちょうこくじ)
勝浦市植野1206にある真言宗智山派のお寺。

ここは地元の人に聞かないとたぶん決してわからない・・。
わかるような目印は一切ない。

勝浦水仙

着いた苦労も忘れる美しい苔。

勝浦長谷寺参道苔
Photo by Mr.Kumaso

木立。

勝浦長谷寺境内

本堂。

勝浦長谷寺本堂
Photo by Mr.Kumaso

蝋梅の花咲く奥に佇むのは趣ある観音堂

勝浦長谷寺蝋梅

心がしんとする。

長谷寺観音堂

美しい。

長谷寺観音堂3

背景の緑壁によく映える。

長谷寺観音堂2

この辺りにお住まいでこういうお寺を菩提寺にもっておられる幸せを想う・・。

勝浦長谷寺参道




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No  304

千葉~鵜原館*トンネル風呂

鵜原館トンネル風呂は、想像以上だった
朝一番のトンネル風呂。(女性6時~10時、男性15時~22時)
身を乗り出せば鵜原海岸の浜も見える。

朝の洞窟風呂

入口。

洞窟風呂入口

名の由来のトンネル。ここへは階段で降りるので
足腰に難のある方はどうかな・・。

洞窟風呂洞窟

トンネルの先に海。

洞窟風呂内1

湯船からトンネルを振り返る。

洞窟風呂内2

湯船から洗い場。

洞窟風呂内3

午後の光があふれるとこんなです。

洞窟風呂
Photo by Mr.Kumaso



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