空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No  47

讃岐うどんの始まり

先週末は法事で四国に帰って来ました。
通りすがりの高松の法然寺。
(ここも法然上人の二十五霊場です

このお寺の境内には、本格手打ちさぬきうどんの店『竜雲』があります。

竜雲

『法然寺を開いた水戸光圀の実兄、高松藩主・松平頼重公は、
同時に門前町を開発し、そこに高松藩中の製麺業者を集めた。
平池の水で水車を回し、小麦粉を挽いて無利子で貸し付け、製麺を奨励した。
お城の役人が出向いての検査・仲買システムもできあがり、
仏生山の人々はみな麺づくりに精を出した。』

これが“讃岐うどん”の発祥、だそうです。
<『さぬきの寝釈迦 仏生山法然寺』より>

知らなかった。
それにしてもここ、ムチャ旨いです。麺もごまだれも。
つけうどん¥500

竜雲つけうどん

らーめんも評判だそうで。たしかに旨い。

竜雲らーめん

この店は知的障害者施設「竜雲学園」が製造、運営しているそうで
知的障害者の社会参加、自立に向けての援助の一つ
として取り組んでいるそうですが
店員さんの感じもいいし、
とにかく旨いからこの味を食べるためだけにでも
四国に来てもいいと思わせます。

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No  44

ソウル・ガーデン

連載を始めました。

物語。実話。半々。
シチュエーションは大きく変えてますが
エピソードはけっこう実体験入ってマス。
38日間おつきあいください。

そらとり

ソウル・ガーデン
http://soul-g.jugem.jp/

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 ハルにある日、それは突然やってきた。
 コオがいなくなってから何年経つのか
 わからないほど月日を数えるのをやめていたが
 説明のつかない出来事がハルを厳島へと誘う。
 それ以来その以前とは違ってしまった。
 次々に起こる不思議な出来事。
 『たましいの庭』との出会い。
 コオとの『再会』。

 『たましいの庭』に咲く、うつくしい花、とは?
 『たましいの庭』に立ちながら、『ふたつくに』を生きてゆく。
 そんな経験を選びながら、ハルはそのふたつを融合させてゆく。

 誰しもの内に住む『小さき人』と出会い
 人生の終わりの人々から生を学ぶ。
 『魂のフィールド(ソウル・ガーデン)』に日常的に旅した
 空歩くものの物語。

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No  46

連載のお知らせ≪ソウル・ガーデン≫

本日より連載予定だった新作『ソウル・ガーデン』
11月7日(日曜)からアップします。38日間の連載です。

『たましいの庭』に咲く、うつくしい花、とは?
『たましいの庭』に立ちながら、『ふたつくに』を生きてゆく
 誰の内にもある『魂のフィールド(ソウル・ガーデン)』に
 日常的に旅した空あるくものの物語


尼崎・武庫大橋。

武庫大橋


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No  45

クロスロード・カフェ*伊丹

またまた伊丹に出没。
またしてもつれあいの川辺三十三観音札所の調査です。

伊丹に行くと長寿蔵に寄っていたのですが、
今回は趣向を変えてこちらでチョット一服。

クロスロード・カフェ

Cカフェ

前が広場でキモチイイ。

Cカフェ景色

シェフはガーナ人さん。
これはランチのチキンチリ。スープ&ドリンク付き¥950

チキンチリ

今度はオムクスクスを食べてみたい。

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