空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No 

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No  101

きっと芽が出るせんべい

ちょっと前になりますが
友人が三陸のお土産を送ってくれました。
だんなさんの実家があちらの方で、幸いご親族は無事だったようです。

いただいたおせんべい、本気に美味でオドロキました。

三陸せんべい

これからなにかと贈り物の季節。
いかがでせう?

三陸鉄道公式サイト
オンラインショップで購入できます。

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No  100

OUT老

なまえがインパクトあります。
OUT老
ギラギラした男性集団かと思いきや
女性4人組。
この4文字だけで十分メッセージになってマス、ネ。

知人が客演するのでお知らせまで。
キネマの天地

ときは昭和のはじめ、日本キネマ界華やかなりしころ
超大作「諏訪峠」の出演依頼を受けて劇場に集まった
松竹鎌田のスター女優四人
そこに突如としてふりかかる殺人容疑!
果たして、この女優達の中に真犯人はいるのか・・・

ご存知、井上ひさし作ですが
映画版とは内容は全く違うそうです。
(どう違うかというのがひとつの見ものでせうか?)

公演日程 2011年12月2日~4日
12月2日(金) 14:00・ 19:00
12月3日(土) 13:00・ 17:00 
12月4日(日) 13:00・ 17:00 

会場
サンモールスタジオ・・・東京都新宿区
(丸の内線 新宿御苑前駅 大木戸門口より徒歩3分)
入場料
3,000円(全席自由)

連絡先はこちら

『OUT老』とは、舞台上でも、客席でもとにかく本気で芝居を楽しもう!
いつも好奇心と向上心に満ちてスリリングに人生を楽しもう!
という「あらゆる枠組み」「足かせ」「殻」「バリア」などを
突き抜けてしまった演劇中毒人間達で構成する実験的劇ユニット、
だそうです。

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No  99

卯歳生まれの守護神

大津番外編。
三井寺に行く途中見つけた卯歳の守護神という神社。
三尾神社
今回ジツは一番印象に残ったかもしれない神社。

三尾神社

祭神はイザナギノミコト。

三尾神社由緒

ミコトは赤・白・黒の三つの帯を着けていて
それが三つの尾を引いているようだから“三尾明神”というらしい。

その腰帯は、それぞれ赤尾神、白尾神、黒尾神となり
本神である赤尾神が最初に三井寺山中琴緒谷(ことおだに)に出現。
それが、卯年の卯月卯日、卯の刻に、卯の方角から現れたため
神の使いとして、瑞祥の神獣である兎が選ばれたと伝えられています。

その後、白尾神が現在地に、黒尾神は鹿関(かせぎ)の地に出現。
三神は明治になって当地に合祀されます。

神紋この通り『真向き(まむき)の兎』 珍しい

兎の神紋

なので、卯歳生まれの守護神だそうです。
たまたま一緒に巡ったダンナが卯歳でした。
しかも卯歳の年内に来れてラッキイ。

境内兎づくし。

兎と波

後で気づいたのですが、兎のからだの形が桃っぽいのは
イザナギノミコトがイザナミノミコトから逃げる際に
桃を投げて助かったからかな、なんて勝手解釈。
(わかりませんけど

瓦兎

たくさん神社は見て来ましたが、ここは由来もいいし、特徴があって
なおかつ気持ちのいい境内でポイント高し。

いい神社だなあ~と境内の末社にお参りし出すと・・。

猫1

アレ?

猫2

あれれ。

猫3

これはこれは兎似のおねこさま。
なんとのうありがたい。

けっこう歩くとこういう発見があるのでウレシイ限り。
今回の大きな収穫でした。

大津の町角ではこんな風景も。

大津花

しゃれてるなあ。なんて花でしょうか?

お土産にはこんなのもアリマス。

比叡杉羊羹

老舗鶴里堂のロングセラー。包装がいい。これは黒糖。
本当は“湊餅”を目当てに行ったのですが、もう作っておられないそう。
職人技だから、もう作れる方が引退されたのか?ザンネン。
あまりないお餅なので出会ってみたかった・・。

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No  98

大津神仏探訪。

大津二日目。
宿を出て、歩いて瀬田の唐橋を渡ります。
目指すは日本武尊祭神の建部大社

建部大社

日本武尊にはある想い入れがあるのですが
ここはとてもいい具合に大事にお祀りされていて
心地いい。

建部大社2

いい神社だなあ。尊も喜んでいるでしょう。 キテヨカッタ

一番行きたかったところを済ませ、
唐橋前駅からびゃーっと一気に京阪電車で三井寺駅。

三井観月舞台

三井寺の観音堂のところにある観月舞台
観音堂は長い階段を登って高いところにありマス。
(本堂(金堂)はそこまで高くないので足腰のおぼつかない方はそちらだけでも)

百体観音

敷地内の百体観音堂に、面白い絵が。大津絵だそうで。今回大津絵開眼。
もう少し若い頃はこのよさがわからなかったなあ~。
歳を重ねるのはいいこっちゃ。

三井寺金堂。

三井寺

ジツは今回私的には三井寺はさほど眼中になかったのですが
いい意味で裏切られました。


金堂内部の荘厳さが他に類を見ない。
さっぱりと装飾はないのです。
一切その向こうに隠し奉っているところが
逆に偉大な存在の気配を感じさせる。


金堂自体国宝というのがうなずける存在感をはなっていますが
内部はそれを上回っていました。

金堂内にぐるりと何気なくオープンに配されている仏像群は
そのひとつひとつが一寺の本尊ともなりうるほどの存在感なのに
金堂本尊との距離感とは真逆の親近感。このギャップが面白い。
なんとも魅力的な本堂。

金堂内で手に入る、ここオリジナルの面白いお土産。霊泉糖
三井寺と呼ばれる由来の霊泉を使い潔斎して作った吉野葛入り飴。

霊泉糖

三井寺は弁慶の引き摺り鐘という見どころもアリマス。

弁慶鐘

お昼は三井寺を出てとなりの圓満院門跡の勅使門のところにある開運そば
これは定食¥1100。そばの具は仏教の五大要素を表しているそう。

開運そば

帰り道、長尾神社の前のゆるい坂を下る途中に大津絵の店が。
今は大津絵はここの方ひとりだけが描けると
圓満院で出会った地元の方に聞きました。

大津絵の店

大津二日間、
心身なにかと御馳走様でした。 満腹合掌。
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No  97

源氏物語が生まれた寺

文化の日
にほんが世界に誇る『源氏物語』を
紫式部がここで書いたといわれる石山寺に行ってきました。

京阪浜大津で降りて
旧東海道を歩いてゆきます。
途中土地の人に「東下り?」と声かけられながら・・

キンカン餅

朝軽かったので少々小腹が・・
吸い寄せられるように寄った御饅頭処餅兵(梅村商店)
金柑餅』が思いの外美味
キンカンの味がいい具合に後に残り、
忘れられぬ味のひとつとなりました

旧東海道けっこういい。
ソウ期待していなかった義仲寺
こじんまりながらナカナカの風情。

義仲寺

しかし膳所のあたりで空腹もあるのかすでにグロッキイ。
瓦ケ浜で白旗降参 京阪電車に乗車。

瓦ケ浜

石山寺門前で14時に、やっとお昼。
志じみ茶屋 湖舟
『鳰(にお)¥1200』名物しじみ釜飯と近江のおばんざい5品。

湖舟

さて、フッカツして訪れた石山寺。
ここです。紫式部の『源氏の間』。

源氏の間

山の上の資料館のような建物(豊浄殿)でされている紫式部展で
紫式部の直筆のお経を見ました。
なんとなく息づかいというか、お人柄がかいま見えるよう。
意外に地味なコツコツ積み上げる筆跡のように感じられ、逆に親近感が。
もっと大胆奔放な筆かと勝手に想像していました。

さて、今宵のお宿は石山寺から歩いてすぐの『ぼだい樹』。
夕御飯。

ぼだい樹夕食

鴨のじぶ煮風は出るわ、甘鯛の焼いたのは出るわ、お肉は出るわ、
おなかいっぱいです。

ぼだい樹ごはん

しめのごはんがまた黒米の入ったしじみごはんで
つい完食。1kg増。

お風呂はこじんまりしてるけど清潔で、私的にはちょうどいい大きさ。
温泉のおかげか疲れもとれました。

つづく‥。

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