空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No 

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No  134

サッカー*神戸スタジアム

ごく最近です。
観るようになったの。

選手

サッカーのサの字も知りませんでしたが(未だにオフサイドがわかりづらい‥
日本代表やら、なでしこやら、最近面白くなってきてるではありませんか。
夜中につれと叫んだりもしマス。

普段はTV観戦ですが
先日はアルビレックスファンの友人が神戸に遠征してくるというので
一緒に観に行きました。

アルビサポ

おおサポ(サポーター)です。
好きなチームができるとまた、さらに醍醐味あるでしょうネ。

にわかサポに扮してワタシも友人が用意したオレンジ色に‥。

東口GK

試合前の練習から観れるのが面白かったナー。

神戸ビーフ君

カワイイお客さん。
チームのマスコットはめったに敵方の座席にまでは来ないそうだけど
神戸ビーフ君(失礼、モーヴィ君)はひとなつこい
ヴィッセルガールと遠征してくれました。
カメラを向けるとポーズしてくれる。
新潟側も歓迎。一緒に写真を撮ったり。なごやか。

残念ながら応援にいった新潟は負けちゃいましたが
惜っしいゴールに叫んだり。

あと、こういう楽しみも。

そばめし

スタジアムの出店。
神戸名物そばめし¥500とLOVE神戸バーガー¥300(フカヒレ入り豚まん)
そばめし、店によって甘めだったり辛めだったり、あるんですねえ〜

もうすぐ五輪
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No  133

岡山散歩*磐境&ランチ

岡山の旅。もいっちょおまけ。

尾針神社と磐

市内京山の麓、烏城高校のすぐ南にある尾針神社(おはりじんじゃ)
ここは伊福郷の伊福部氏の祖先といわれる天火明命(あまのほあかりのみこと)
が祭神と神社の由来書にありますが
ともに尾綱根命も祀られているとされる説もあり
それが一説には日本武尊ということで訪れたのですが‥

その裏手になにやら巨石を発見     

磐境(いわさか)と言われる古代祭祀の遺跡、らしい。
岡山、こういうの多いのですね‥。      

尾針神社磐座

尾針神社で出迎えてくれたのは、この、
警戒感が妙にカワイイおニャゴ様でした。

にゃーご

その日のお昼に予約していた岡山寿司の美味しい店へ行くと
なんと閉まっており‥
連絡もつかないのでしかたなく飛び込みで入ったイタリアン。
al bacio(アル バーチョ)

al bacio

シカシ、カミサマは見捨ててはいませんでした。
なかなかお値打ちで美味しいパスタランチ。
サラダ、フォカッチャ、スープ、デザート、カフェ付で¥1050

パスタ

旨かったのでした
連れが食べたのは岡山産鶏ミンチと春キャベツの黄色いトマトソース
私が選んだのは下津井産天然スズキと春ハクサイ(そそるメニュウ。 )

レモンティ

最後に出て来た紅茶に添えられたのは無農薬のレモンの皮を干したもの。
ありきたりでなく、満足の〆でした
嗚呼、岡山、また行きたい

追記:ちなみにお寿司のお店は何事かと思いきや
大将が急病で連絡もつかなかったそうな。そりゃしゃあない。 またの機会に
楽しみにしていただけに、双方のミスじゃなかったのがせめてものすくいでした‥。


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No  132

岡山散歩*お城とお庭とおまけ

GWの旅。最後は岡山市内。
やっぱり“烏城(うじょう‥烏色の城)岡山城は行っときましょうか。

岡山城

昭和41年復元ですが、存在感アリマス。

岡山城眺め

緑多く、眺めもいい。
後楽園(旭川をまたいだ向こうの緑)を見下ろし、操山(みさおやま)を望む。

岡山城&旭川

旭川も自然でいい感じ。

対岸の後楽園へ吊り橋、鶴見橋を渡りマス。緑、緑。

後楽園緑

オオ~。復元してくれて有り難う

後楽園

現在県庁所在地で岡山で一番の市街に
文化の香りするこれだけの緑豊かなオアシスを残してくれて
岡山2代藩主池田綱政公、有り難う

市内には路面電車が走り
こんな建物も。

禁酒会館

禁酒会館

国文化財指定のレトロな建物・岡山禁酒会館の1Fでは
幻の限定カレーが食べられるそう。
「お酒を出さない食堂」として親しまれた禁酒会館1Fの食堂はその昔
カレーがまだ「高級洋食」 で珍しい料理だった頃
流行に敏感な人達が「一度食べてみよう」と集まり
当時、最先端の場所として賑わったんだとか
会館は空襲にも焼け残り、食堂は昭和40年頃まで続いたそうですが
その後閉店し、「禁酒会館のカレー」は幻のメニューとなりました
しかし、平成14年の改装で37年振りに、そのカレーが復活
当時、食堂で働いていた方が当時の調理法で作ったカレーなんだとか
平日(火~金)1日限定10食で、金曜のみゆで卵つきです。


カレーのことは知らなかった。
建物は何かのTVで見て、あココだと思ってシャッターを切りました。

ナカナカ魅力的な街とお見受けしました。


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No  131

大人の樹

このブログの右側にあるコレ。
gremz (グリムス)

グリムス

ここまで育てるのに何日かかったことか。

ついに『大人の樹』に成長しました~

ブログの投稿で育つのです。
枯らさないためにガンバッタこともあります。

ひとりひとりの樹が違うデザインなところも魅力。
他の人の樹はこんなのかーという楽しみも。

でもって
『大人の樹』に成長すると
ほんとに樹を植えてくれます。

以下、これを企画しているグリムスよりのお知らせメール。

今回育てて頂いた樹に相当する植樹はNGOの準備が整い次第実行されますので
現在は「植林スタンバイ」の状態となります。
タイミング的に次回植林時に間に合わない場合もございますので
ご了承下さい。

植林のタイミングは不定期です。
現在の主な植林地域は中国・アフリカ大陸となります。
主に雨季(4~8月)に植林を行うことが多くなります。
上記以外地域にもグリムスの植林エリアを広げるべく、
様々なNGOへ交渉を行っています。
年間を通じて植林時期に偏りの無いように調整していきたいと思います。
次回の植林日が決定次第スタッフブログ上でご案内します。

ブログパーツはこれから10日間ほど大人の樹が表示されますが
その後また新しい苗が育ちます。

これからも一緒にグリムスで多くの樹を育て、
地球環境へのエコアクションを実現しましょう!

●グリムススタッフブログ

いえ~い





追記 この記事を載せたら、翌日こんなお客さんが

グリムス鳥

環境・ecoなどに関する記事を載せるとやってくるお客さん。
なにがやってくるかわからないお楽しみ

さらにこんな表示へ。

グリムス植樹1本

なんだかメデタイ。



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No  130

吉備散歩*吉備総鎮守

さて、吉備といえば四道将軍の一人、大吉備津彦。
(第七代孝霊天皇の第三皇子。別名/五十狭芹彦‥イサセリヒコ)
温羅を退治した『桃太郎』のモデルです。
(一般的には吉備津彦と呼ばれていますが、御子の吉備津彦‥別名/稚武吉備津彦と分けてか
神社では大の尊称をつけて大吉備津彦とされているよう)


その大吉備津彦を祀る大層立派な吉備津神社
吉備中山の麓に鎮座します。

吉備津神社回廊

有名なのはこの回廊と、鳴釜神事

吉備津神社&回廊

本殿は国宝です。

吉備津神社

祭神も同じ大吉備津彦で、そことよく混同するのが吉備津“彦”神社
吉備中山の西側にある吉備津神社より少し岡山寄り。北東側の麓。
ちょうど結婚式をしていました。

吉備津彦神社

備前、備中と国が吉備中山を境に別れた時に
吉備津彦神社吉備津神社から分社して
備前の一の宮として建てられた、ようです。
(戦後、社格の制度は廃止されたようですが、神社の格からいうと官幣中社である吉備津神社の方が國幣小社の吉備津彦神社より上だったそう‥‥官幣社には、皇室の崇敬を受けた神社、あるいは天皇・皇室を御祭神とする神社が選ばれ、国幣社には、地方との関係に重きを置いている神社が選ばれた)

桃守

(桃太郎ということもあるのか、魔除けともいわれる桃の
開運厄除おみくじ売ってました。縦横5cmくらい。)

行ってみて自分なりに整理したのは
吉備津彦神社は、昔、備前一の宮として創建されたものの
備前、備中の垣根のない今は
吉備津彦の屋敷跡に吉備津彦を称え祀る神社として在り
吉備津神社は今も吉備一帯を守護する公的な総鎮守といった構え。

ということで、吉備散歩は総鎮守をもって〆といたします。

 ・・・・・・・・

吉備散歩の拠点にいい宿泊施設はサンロード吉備路
新しめなのでまあそこそこきれいで、国民宿舎なのでリーズナブル。
(吉備には今のところザンネンながら特色のある宿がないようで‥)
温泉です。

サンロード吉備路

夕食は2~3品決まったメニュー以外はバイキングというスタイル。

サンロード夕食

朝は全部バイキング。
ここで焼いているパン、売りのようです。
たべすぎ注意。

サンロード朝食


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