空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No 

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No  167

姫路*カフェ霑(てん)

姫路ドライブでお昼に寄ったのはここ。
カフェ霑(てん)

カフェ霑

築80年の古民家を改装して、からだにやさしいごはんを食べさせてくれます。

カフェてん店内

おすすめはこのTenランチ。¥1200。

カフェてんランチ

これもおいしい。 胡麻味噌豆乳うどん。¥1000。

カフェてんうどん

日替わり手づくりデザートはバナナのケーキでした。
無農薬煎茶といただきました。

カフェてんデザート

お手洗いもカワイく改装。

霑お手洗

駐車場は9台くらいですが、
お昼は混むので予約か、13時過ぎがいいカモ。



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No  166

姫路*広峰神社

姫路行でたまたま看板を見つけて寄った神社。
広峰神社

広峰神社内

思いの外スバラシイこの本殿の神さびた風格。(国重要文化財)

新道&旧道

駐車場から新道と旧道とがあるが、旧道の方がおすすめ。

旧道

どんな山かと思いきや、すぐです。

広峰神社全景

後ろに控えるのは奥宮のある白幣山。元々はこの山にご鎮座。

広峰神社

着きました

広峰神社より

振り返れば、おお高い

広峰神社眺望

展望所からの眺め

姫路市街

ズームしてみると姫路市街一望。

九星参り

面白い参り方。本殿裏へお廻りください。

広峰じさま犬

広峰さん境内のおいぬ様 じいさまのようでなんとのう有り難い。

広峰奥宮へ

奥宮への道をたどる。

広峰奥宮

ふたつのお社にはさまれて、御神体のような蛇のようなしめ縄が。合掌。

まねき弁当

帰ってから食べたのは姫路駅前まねき食品の味三昧で買ったお弁当。
人気のよう。季節のさといもご飯やおこわ、お寿司、美味しかったです。


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No  165

姫路郷土史散歩

2月。姫路へ行ってきました。
とはいえ、工事中の姫路城でもなく、観光では行かないような地元の神社。

白國神社

播磨国(現兵庫県南部)四の宮、白國神社

祭神:神吾田津日売命(木花咲耶媛)。稲背入彦命。阿曽武命。

1700年の昔、景行天皇の皇子、
稲背入彦命(いなせいりひこのみこと)がこの辺りを治め、構えた宮殿の地。

その孫、阿曽武命(あそたけるのみこと)の妃、高富媛(たかとみひめ)
ひどい難産で苦しんだとき
阿曽武命倉谷山で一心に祈願したところ
女神、神吾田津日売命(かんあたつひめのみこと)
別名木花咲耶媛(このはなさくやひめ)が現れ
その神徳で無事に皇子を授かったため
倉谷山の麓に女神を祀ったのが始まり。

白國神社門
(神門内に安置された像)

小さな神社かと思っていたらとんでもなく
えらい立派な祀られように驚き、カンドウ。

池鯉鮒社

境内には変わったお社も。池鯉鮒(ちりう)神社

祭神:三穂津姫神
古来まむし除けの神様として農耕作業安全を祈願。
近年は学問・縁結びその他すべての願いを叶える格別信仰の厚い神様。


あたりはなかなかよいところ。(門前)

白國神社付近


さて、高富媛が難産の末に産んだ御子、阿良津命(あらつのみこと)
その命が祀られているところがあるというので‥。

佐伯神社へ

いい感じの大木と小さな赤い橋を目指していくと‥。
これこそ見つけにくい町の中の小さなお社。

佐伯神社

佐伯神社祭神:阿良津命

大和統一国家が成立して氏姓制度が出来た時
播磨地方の初めての国造に任ぜられ
佐伯直の姓を賜ってこのあたりを治めた豪族。

『姓氏録』によると
阿良都命(ここでは漢字が違う)=別名伊許自別命(いこじわけのみこと)
応神天皇に命じられ
日本武尊の東国平定の際に俘(とりこ)にした蝦夷の後裔(佐伯)の
管掌者となって、氏を針間別佐伯直と賜ったと記される。

日本武尊のあまり聞いたことのないエピソード。
(ゆえに訪れてみました


姫路駅の駅そばは名物。
駅前の味三昧で持ち帰りを購入。二人前¥520。

姫路駅そば

あっさり白いおそばでした


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No  164

あたらしいみかんのむきかた

スンゴイ

ミカンの皮から様々な生きものをつくる工作を紹介した本
あたらしいみかんのむきかた

ミカン1

9万部も売れた。
ネパールでも出版予定。メキシコやアメリカのTVでも紹介された。

ミカン2

十二支の動物をはじめ
トナカイ、イカ、鶴、ネッシーなど25種の作品を図入りで紹介。
目にあたる部分にはミカンのへたを用いる。
カエルやカマキリをつくるときは
緑色の極早稲(ごくわせ)ミカンを使うよう勧めるなど芸が細かい。

岡田好弘

むき方を考えたのは岡田好弘さん(47)。
札幌市の自宅で7年前の冬、食べたミカンの皮がサソリに見え
遊び心に火がついた。

幼い頃から地図を眺めるのが好きで
丸い地球儀から平面の世界地図を作るイメージで挑んだ。
ミカンの消費量はひと冬で50kgを超えた。今では70種以上つくれるという。

本業は牧師。聖書を支えに人間の無限の可能性が与えられると説くように
「捨てられてしまうはずの皮に切れ目を入れるだけで無限の可能性が広がる。」
と話している。(朝日新聞等から抜粋)



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