空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No  203

よい年越しを!

今年も暮れるので、載せはぐったことなど。

12月の初めに行ったこんな店。
塚口のパンのフランス人

パンのフランス人中

おいしいパンをイートインできます。

パンのフランス人中2

どれも美味しい

フランス人のパン

カワイイ店です。
こんな店に来年も出会いたいものです

パンのフランス人

さて
1年をふと振り返ってみると・・
今年の味覚の珍しいものとしてはこんなのも。
猪肉。いただきもの。

生肉は独特の獣臭さがあるけれど
圧力鍋で焼き豚風の味で煮込んでから鍋やカレーにしたら
全然臭いもなくなってほろりと柔らか。旨い
今年の味トピック3位以内確実

猪肉

コネタトピックとしては
ベランダにこーんな訪問者も。

かわいいお客さん

来年もまた来てな~

最後は縁起よく尼の虹にて

尼の虹

よい年越しをお迎えください


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No  204

Merry Christmas !!

関西に来て5年以上経ったけれど
都会は面倒であまり行っていなかった。
大阪なんか最寄から3駅で行ける隣街なのに・・

いまさらながらの大阪。

JR大阪駅桜橋口徒歩2分。
駅を見ながらごはん。

コムサイ眺望

タイの南部(サムイ島)料理の店コサムイ バイ チェディルアン

コサムイ店内

なにより気になっていたのは美味しい料理の評価で
世界一に輝いたマッサマンカレー

マッサマンカレー

うわさに違わず美味し~い
シンハビールがよく合います。

こんな料理も変わっててタイらしい。御馳走様。

コサムイコース

このビル、ハービスent の内装のデザイン、カッコイイ

ハービスent

クリスマスなのでトナカイさんも玄関に鎮座。

ハービストナカイ

Merry Christmas~ !!


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No  202

灘酒蔵めぐり

秋の日の酒蔵めぐり。
神戸、灘。
沢の鶴資料館

外観

震災で潰れたそうだが、現在は耐震性の立派な建物が。
1Fと2Fで酒造りや酒、震災からの復興などのビデオが見れる。
けっこうお勧め。見てしまった。

酒蔵

この部屋が一番面白い。麹をつくる「(むろ)」。
高温の「室」の中での作業は大変らしい。

酒蒸部屋

外の道路沿いにはこんな風景。

樽

甲南漬という奈良漬を売っているのは東にちょっと行った武庫の郷
そこの一角、甲南漬資料館は、昭和初期のハイカラ建築。(旧社長宅)

洋館

中、ナカナカ素敵。

廊下

ここは清酒コーナー酒泉「木瓜(もっこう)」。
灘の地酒を月替わりで3銘柄ずつ紹介。12:00~17:00 火定休。

バー

武庫の郷から神戸酒心館へ行く途中。
処女塚古墳(おとめづかこふん)

古墳

菟原処女の伝説(うないおとめのでんせつ)とは神戸市東部に伝わる、二人の男から求婚された娘が自ら命を絶ち、男たちが後を追って死んだという伝説。古くは『万葉集』に歌が残されており、奈良時代から語られていた。

神戸の東部から芦屋にかけてが、大阪湾沿岸の湿地に茂る芦を屋根にふいて葦屋(あしのや)と呼ばれていた頃のお話。

葦屋の菟原処女(うないおとめ)という可憐な娘がいて、多くの若者から思いを寄せられていた。中でも同じ里の菟原壮士(うないおとこ)と和泉国から来た茅渟壮士(ちぬおとこ)という二人の立派な益荒男が彼女を深く愛し、妻に迎えたいと激しく争うようになった。処女が母に語らく「私のために立派な男たちが争うのを見ると、生きていても結婚などできましょうか、黄泉で待ちます。」と嘆き悲しんで死んでしまった。茅渟壮士はその夜、彼女を夢に見て彼女が愛していたのは自分だと知り、後を追った。菟原壮士も負けるものかと小太刀をとって、後を追った。親族たちは集まって、この事を長く語り継ごうと、娘の墓を中央に、男の墓を両側に作ったという。

東灘区御影塚町の処女塚、灘区都通の西求女塚、東灘区住吉宮町の東求女塚は彼らの墓と伝えられる。しかし実際の築造時期はそれぞれ異なっており、事実とは考えられず、この地方の豪族を葬った墓と見られる。



この交差点を曲がって・・

ちょっと行くと
清酒福寿醸造元、神戸酒心館

入り口

ノーベル賞晩餐会で出されると話題になった福寿

福寿

ひと口目は?
素人にはどのへんがノーベル賞晩餐会なのかわからず・・
もっとビックリするくらい美味しいお酒もあるのになァと首をひねった。
が、開けて後日また飲んでみるとおや?
香り高く美味しくなっていた。

近江八幡の地酒、権座以来
数日後が旨い・・。



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No  201

尼崎色々

ここはどこでショウ?

みやうちクリニック内

尼崎の武庫之荘にある乳腺疾患専門クリニック。
みやうちクリニック
病院とは思えない内装。
(院長が病院臭をなくしてくつろいでもらおうとこだわったらしい)

無料検診してもらえる葉書が来てたのを思い出し行って来ました。
病院は選べるからどうせならこんなとこ。

みやうちクリニック

15年くらい前に4つぐらいしこりがあって病院に行きましたが
良性ということでいつの間にか自然消滅。
今回もおかげさまでとりあえず異常なし。

そんな日常の中、尼崎市内のウロウロを少しばかりご紹介。

尼崎にもよいお寺がアリマス。
治田寺(じでんじ)

治田寺

真言宗寺院。天平年間、当地に霊木があると聖武天皇が聞かれ、行基菩薩に寺を創るよう命ず。行基はこの場所こそ霊地であると言上しその霊木にみずから斧をふるい、当寺を建立、治田と号した。阿弥陀堂にある阿弥陀如来坐像は平安時代(藤原末期)の作で、定朝様式をよくとりいれた寄せ木造り(兵庫県重要文化財)京都・奈良との密接なつながりを物語る。鎌倉時代初め、右大臣源実朝公は不思議の霊益を蒙られ篤き信仰を寄せられて七十余町歩の田地を寄進、伽藍を造営された。二位禅尼政子の遺言により、四代将軍藤原頼経が当寺へ頼朝公・実朝公・政子三霊の遺骨を瑠璃の中へ入れ、本尊薬師如来坐像の手にすえられたという。本堂の十一面観音菩薩立像(市指定文化財)は、高さ100cmの一木造。温雅な面相から平安時代(藤原後期)の作と推定されている。

治田寺阿弥陀堂

本尊薬師如来は秘仏。阿弥陀如来坐像はゆうに1000年前の仏様で素晴らしい。
ビックリするくらいの仏様が尼崎に何気にいらっしゃる。

かと思えば、現代のこ~んな雰囲気のある蔦の家が。
ホビットが住んでそう。 JR立花駅北口徒歩2~3分。

尼蔦の家

その立花駅北口の立花商店街には
昔ながらのせんべい屋さん中田屋さんが。
包みがいい感じ。国鉄です、国鉄

中田屋

商店街も充実しているところが尼のいいところ。
阪神尼崎駅から続く中央一~五番街、
それとぶつかる三和本通り商店街などなど・・。
そのはずれ、もう阪神出屋敷駅に近いところに美味しい日本茶を売っていた。
丸又園。京都の店の出店。

丸又園

ウリは深蒸し茶みたいだけれど、そちらはほんとに日本茶好きの方向きか奥深い味。
私は初摘み茶の後味が少々感動ものに美味しかった
京都本店の店長は利き茶日本一の茶師。その証拠。

丸又園賞状

最後は西難波の洋菓子の庄谷倶楽部
梨の時期だけあるのかな?
梨好きの私としては素通り出来ませんでした・・。

ショウタニ梨ケーキ



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No  200

奈良散歩3~樫舎

今回の奈良で印象に残ったのはもうひとつ。
樫舎(かしや)
和菓子屋で、中で食べることも出来る。

樫屋

こじんまり。4席ほどだが、洒落てる。

樫屋内

この竹の棒はお水取りで使われる?ものらしく・・。
奈良らしい。

樫屋お水取

夏はかき氷が有名らしいが、
秋のメニュウはぜんざいか蒸饅頭か季節の和菓子。
迷って蒸饅頭。
大きな器に入ってやってきた。

樫屋蒸饅頭

蒸饅頭が出てくる前に、水出し?と言ったか冷たいお茶が出てきた。
美味しい。その器。
もてなされている感がある。

樫屋茶碗

抹茶椀も奈良絵で素敵

樫屋抹茶碗

お持ち帰りで買った玉藻と干菓子の小種を家で食す。

樫屋菓子

玉藻は小豆でした

樫屋玉藻

なんだかいい時間を過ごせた。
しばらく奈良後遺症(笑)
余韻つづく・・。



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