空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No  224

西宮蔵開き

またUP遅くなりました。
2月の西宮蔵開き。14日は白鹿

白鹿蔵開き

お昼は白鹿クラシックス

白鹿クラシックス

予想以上に美味しかった。

白鹿ランチ

21日は徳若万代大澤醸造)。

万代大澤醸造

しずく酒というのが変わっていたので購入。
美味

しずく酒

なんというか、
お酒というのは、ただ酔えるとか旨いとかいうだけでなく
こうした蔵開きという季節感があったり、
長年の歴史の中で人が営む“酒文化”が醸し出されてきた魅力もアルなぁ、と。
近頃は思ったりするのでありました・・。


別窓 | shop*spot | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  223

尼崎戎神社

阪神尼崎駅の近く。
戎神社

鳥居のあまりの巨大さに圧倒される。
昭和34年、当時の皇太子殿下(今上天皇)御成婚記念事業として建立された。

戎鳥居1

醍醐天皇時代以前の創建。祭神八重事代主大神、他。菅原道真公が九州の大宰府に赴く途中、尼崎の海辺の神社に立ち並ぶ老松や砂浜の美しさに目を奪われ、船を止めてこの地に上陸した。「ここは殊のほかのよき浦なり」「松は琴中の並びたるが如し」と道真公が賛美した言葉にちなんで尼崎は「琴の浦」と名付けられ、その古名の発祥源は当神社であるといわれている。倉持戎大宮とも「ちぢみさん」ともいう。一般には「尼のえべっさん」の名で親しまれて、十日戎などには、多数の参詣者で賑う。

高層ビルと大鳥居。

戎鳥居2

本殿。

戎神社

どこか竜宮城のような感じを受ける・・・。

戎本殿

面白いのが、月像石(つきいし)

昭和44年7月20日アポロ11号が月面着陸を果たした記念すべき日に和歌山県で発見されたという奇石で、その翌年に当神社に納められた。参拝者の方々がご利益を授かるよう撫でるので、日々、光沢が増してきた。触れると心が落ち着き日々のストレスや疲れが癒されるよう。

月像石

本殿脇の小さなお社には青くて印象的に目を引く狛犬さん?が。

戎青阿吽

尼崎のお土産のうち、ちょっと特徴があるのが尼の生醤油饅頭

明治から大正にかけての尼崎で「醤油」は重要な産物の一つであり、また広く知られた存在だった。当時、尼崎の醤油は「尼の生揚」と呼ばれ、独特のウマ味と高い香気を持つ優れたもの。原料に使うのは、丸大豆、丸小麦、食塩と砂糖。丸大豆には大豆油が多く含まれている。この大豆油が表面に層をなして諸味(もろみ)を密封状態に保つ。そのため、小麦粉が発酵してできたアルコールなどの香りの物質が発散するのを防いでいる。これが味のまろやかさ、香りのよさの秘密。当時とほぼ同じ製法で復元。 「尼の生(なま)醤油」は純粋さにこだわる、無添加・低塩分の正真正銘の健康醤油といえる。

尼醤油饅頭

しっとりして美味しい。

尼醤油饅頭2



別窓 | 尼崎通信 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 空色野原 |