空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
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No  234

船橋海神~入日神社

小さいけれど、ここ最近では一番のお気に入り。

入日神社(千葉県船橋市海神)
日本武尊が景行40年に東征の際、軍団が伊勢湾方面より海路上総の国に上陸、次いで下総の国に入るに及んでこの船橋の地に上陸。意富比神社船橋大神宮)の元宮だといわれ、船橋大神宮が現在地に遷座した後、跡地に当社を祀ったものという

入日神社入口

サイト【船橋市の神社 南部版】から要約すると・・・
日本武尊が戦をしていた時に旱魃が続き疫病も流行った。尊は夏見の高天原に登り逆徒調伏と降雨を祈った。そして雨が降り人々が悦び合っている時に、海上に船が見えた。船は光り輝き、無人の捨船と見える中に神鏡があった。その神鏡が海より上がった場所を”海神”村という。そしてここに宮を定めた。その後、逆徒をを打ち払うと、老人に神がかりして我は伊勢国五十鈴川の川上より天下る神なり。今より此処に我を祀って伊勢の神垣と等しく崇めるべしと。尊はこれを天皇に報告すると伊勢神宮を朝日宮と崇めるのに対し、当宮に「夕日神社」の称号を賜った。”神官富氏系図”では富氏(意富比神社神官家)の氏祖は景行天皇第四皇子五百城入彦命で船橋に下向、東国八十八村の県主兼当宮神官となったとある。


この入口から振り返って南側は海だったようだが、
今は道路の向こう側も建物が広がり面影はない。
けれども、想像するならばどことなくその向こうに海を感じ・・。

入日神社

船橋大神宮はこのあたりでは大変古く由緒があり、そこで結婚式をあげたのだが
まさかその元宮があるという話は知らなかった。

入日神社案内

地元で大切にされている。

入日神社本殿内

こじんまりとはしているが、
大事にされている感があり、居心地はいい。

入日神社彫刻

よい御神木も坐す。

入日神社神木



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