空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

別窓 | スポンサー広告
∧top | under∨
No  307

千葉~七里川渓谷・久留里

1月2日のお昼は養老渓谷和食処清恵
2度目 大多喜ゆば喜の立派なゆばを使ったメニューがオススメ。

清恵ゆばうどん

元お寿司屋さんということで上質の穴子を使った天ぷらも美味しいらしい。
ゆばのメニュー

清恵メニュー

食後、近くの七里川渓谷へ。

七里川渓谷1

ここはほとんど観光客は来ない。
斜めの地層がスゴイ・・。

七里川渓谷

河原から澄んだ正月の空を見上げる。

七里川渓谷

川の中ほどの小高くなった場所に、水神様だろうか?お祀りしてある。
道路から見下ろす方がよく見える。

七里川水神様
Photo by Mr.Kumaso

ズーム。合掌。

七里川水神様2
Photo by Mr.Kumaso

お土産は道の駅ふれあいパーク・きみつ。
久留里の名産黒文字楊枝。きれい。

久留里黒文字楊枝

久留里城のPRゲートをくぐり抜け、帰路についた。

久留里道路




スポンサーサイト
別窓 | 旅*散策 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  306

千葉~腰古井・勝浦長谷寺

房総勝浦の有名な腰古井というお酒を作っている吉野酒造
天保元年創業。建物のほとんどが登録有形文化財

吉野酒造2
Photo by Mr.Kumaso

煙突がキレイだ。

吉野酒造

にごり酒と梅酒を購入。

吉野酒造3

勝浦に来たら寄りたい。
ご主人が気取りのない人で気持ちよく買えた。

吉野酒造4
Photo by Mr.Kumaso

そこから車で近い長谷寺(ちょうこくじ)
勝浦市植野1206にある真言宗智山派のお寺。

ここは地元の人に聞かないとたぶん決してわからない・・。
わかるような目印は一切ない。

勝浦水仙

着いた苦労も忘れる美しい苔。

勝浦長谷寺参道苔
Photo by Mr.Kumaso

木立。

勝浦長谷寺境内

本堂。

勝浦長谷寺本堂
Photo by Mr.Kumaso

蝋梅の花咲く奥に佇むのは趣ある観音堂

勝浦長谷寺蝋梅

心がしんとする。

長谷寺観音堂

美しい。

長谷寺観音堂3

背景の緑壁によく映える。

長谷寺観音堂2

この辺りにお住まいでこういうお寺を菩提寺にもっておられる幸せを想う・・。

勝浦長谷寺参道




別窓 | 旅*散策 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  305

千葉~鵜原理想郷

千葉は長いので20代からよく来た房総に
鵜原理想郷という名所があることは知っていたが
来るのは初めて。

宿の鵜原館から歩いて堪能できる。鵜原駅からもハイキングコース
海岸線が入り組む地形の、岬のようなところへ出るため尾根へと登り
そこを辿って見えたのが勝浦海中公園の展望塔。

勝浦海中塔

鵜原理想郷には多くの文人墨客が来ているそうで
特に与謝野晶子は76首もの歌を残し
三島由紀夫はこの地を舞台とした「岬にての物語」という小説を書いている。

水仙が咲いている。

鵜原水仙

突端へ出ると迫力の光景。

鵜原理想郷

その左手は地盤が特徴的。

手弱女平

手弱女平(たおやめだいら)と書いてある。

手弱女平2

鐘があるとなぜか鳴らしたくなるのは人のさが・・。

手弱女平の鐘

さらに進んで再び海中公園が見える場所から
手弱女平を振り返る。

手弱女平3

一度戻って分かれ道を西の方へちょっと歩いていくと黄昏の丘に出る。

鵜原理想郷1

鵜原海岸を望める。

鵜原理想郷2

ここ、いい眺め

鵜原理想郷3

スバラシイ

鵜原理想郷4

振り返ると小高い場所に休憩所。向こうに海。

鵜原理想郷6

他にもこんなところも。白鳳岬から見る毛戸岬
この地層は内房の鋸山まで続いているともいわれているらしい。

鵜原理想郷7

この鵜原理想郷は「勝浦市史」によると、大正期に鉄道相の秘書・後藤杉久が別荘地開発を計画し「鵜原理想郷土地合資会社」を興したのが、その名の始まりだそう。別荘だけでなく、大運動場や雨天体操場、公会堂、病院、温浴場、さらには水力・火力発電所などを建設しようという、今でいう一大リゾート開発だったそうだ。が、さまざまな事情から、計画は昭和初期までに頓挫し、結果的に鵜原の自然はそのまま残された。

ここはリゾート開発されなかったことが逆に魅力になっている。

黄昏の丘からさらに小高い場所に大杉神社がある。

大杉神社1

わざわざ扉を開けて参拝くださいと書いてある。
ならば・・。

大杉神社2

おお・・ 安政時代に地元の漁師達が捕えた鯨の頭の骨が祀られている。

ここは茨城県桜川村(現・稲敷市)の大杉神社から勧請したもので、元々は約600年前に、海上安全や大漁を祈願して建立されたそう。祭神は海のかなたから現れたといわれる大物主大神。金刀比羅宮の祭神でもある。

大杉神社3

お供えがきちんとされて今も大切にされている。合掌。

岬を下って鵜原海岸の方へ。弁天様が祀られている。

鵜原弁天

建物の真後ろ。

鵜原弁天2

弁天様からの風景。

鵜原弁天から

Photo by Mr.Kumaso


別窓 | 感動*好きなもの | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  304

千葉~鵜原館*トンネル風呂

鵜原館トンネル風呂は、想像以上だった
朝一番のトンネル風呂。(女性6時~10時、男性15時~22時)
身を乗り出せば鵜原海岸の浜も見える。

朝の洞窟風呂

入口。

洞窟風呂入口

名の由来のトンネル。ここへは階段で降りるので
足腰に難のある方はどうかな・・。

洞窟風呂洞窟

トンネルの先に海。

洞窟風呂内1

湯船からトンネルを振り返る。

洞窟風呂内2

湯船から洗い場。

洞窟風呂内3

午後の光があふれるとこんなです。

洞窟風呂
Photo by Mr.Kumaso



別窓 | 旅*散策 | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
No  303

2017元旦~房総勝浦鵜原

2017年の元旦。初日の出。
千葉県勝浦市鵜原の鵜原館の部屋より。

2017初日の出

陽はまたノボル。

元旦の朝

鵜原館このあたりはこういったトンネルが多い。ちょっと隠れ宿気分。

鵜原館

鵜原館のお風呂に一番近い部屋。

鵜原館部屋

鵜原館の敷地から見える小さな港。勝場港

鵜原港

ほんの少し歩けば“ゴトガエリ”という小さな入江もある。

鵜原館裏湾

鵜原館の建物横のプライベートトンネルのようなところを抜けると・・

鵜原館トンネル

鵜原海岸への近道。
千葉の沖縄と称されるきれいな海。

鵜原浜

八坂神社の鳥居が、まるで海に向かって立つ海神様への鳥居のよう。

鵜原鳥居

鳥居遠景。鵜原海岸全景。

鵜原海水浴場

お昼は昨日寄った部原滝口神社前の磯の味処いそべ
元旦に開いているありがたい食事処。

磯の味処いそべ

真ん前、海。

いそべ海

ここの昔の光景だろうか?

いそべ額

三色丼。蕎麦もアリマス。

いそべ三色丼



別窓 | 旅*散策 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
| 空色野原 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。