空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No  196

近江八幡紀行*3~みる・たべる

行った日(10/11)は近江八幡のあちこちで
アートイベント「琵琶湖ビエンナーレ」も行われており(11/9まで)
八幡山ロープウェイで昇ってみると街を見下ろす展望資料館のガラス窓に
こんなアートが

八幡山ロープウェイアート

一瞬ちょっとしたトリップ感・・


そして、手持ちの近江八幡のガイド本にあまり載ってなかったけれど
新町通りの伴家住宅というのが想定外によかった。がっしりと超立派

伴家

江戸初期に活躍した八幡商人の家。明治期町に寄贈され小学校、役場、女学校などに使われ戦後近江兄弟社図書館に使用後、市立図書館として使われ現在は資料館の一部として開館。

伴家内部

その窓から町を眺む。

伴家より

さらに、ヴォーリズさん設計ではないけれど、八幡市立小学校が素敵
こんな母校に通いたかった

八幡小学校

街から離れて寄ったのは琵琶湖寄りの山、長命寺山
聖徳太子開基。西国三十三観音霊場の三十一番札所、長命寺

長命寺

伝承では武内宿禰がこの地で柳の木に「寿命長遠諸願成就」と彫り長寿を祈願した。このため宿禰は300歳の長命を保ったと伝えられる。その後、聖徳太子がこの地に赴いた際、宿禰が祈願した際に彫った文字を発見し、感銘を受けていると白髪の老人が現れ、太子はそのお告げ通り十一面観音を彫り安置した。太子が宿禰の長寿にあやかり、長命寺と名付けたと伝えられている。ゆえに、参拝すると長生きするといわれている。

長命寺の修多羅岩(すたらいわ)

修多羅とは仏教用語で、天地開闢(かいびゃく)
当山開闢、武内宿禰の御神体とされている。


修多羅岩

お昼は近江八幡永原町通りの尾賀商店すいらんで。

尾賀商店

すいらん定食。¥1200。

すいらん定食




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