空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No  21

尼崎さんぽ*旧中国街道

体力作りも兼ねて、片道30分くらいの距離なら歩いたりして。
こないだの週末はつれと尼崎の旧中国街道を感じに行ってみました。

中国街道

↑コレ、ほんっのごく一角ですんで。
こんなところは今はほとんどないです。

そばには子安地蔵尊がまつられており
信仰現役。ごく最近かけられた願い事を書いたよだれかけ、など有り。
花も手向けられ、こじんまりとしていながら大事にされている感のある、
好感の持てるところです。

子安地蔵尊

さて、このまたすぐ近くには琴浦神社という神社があり、
面白いのは光源氏のモデル?ともいわれている
源融(みなもとのとおる)が祭神です。

琴浦神社

嵯峨天皇の皇子。
京都六条河原院の邸宅に、陸奥の塩釜の風景を模して庭園を作り、
毎日ここから三十石の潮水を運ばせて塩を焼かせた、とか。
だいぶ埋め立てられて海から遠ざかりましたが、
ここはその頃は海岸線だったようで
海岸の景色が他所よりすぐれていたので異浦(ことうら)と呼ばれた、
ともいわれているとか。

どんな街にも必ず歴史があって
わくわくです。
別窓 | 尼崎通信 | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨
<<尼崎つれづれ草 | 空色野原 | 牛まるバーガー>>

この記事のコメント

∧top | under∨
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック

∧top | under∨
| 空色野原 |