空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
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No  279

香川~金刀比羅宮

素泊まりなので朝はうどんを
8:00からやっている参道のこんぴらうどん

こんぴらうどん

おつゆではなくて、おしょうゆをかけて食べる独特のしょうゆうどんを食べてみた。
ボリュームたっぷり大きなとり天入り。朝からおなかいっぱい。

こんぴらしょうゆうどん

ちびまるこちゃんが家族旅行で来た?のはこの店がモデルらしい。

こんぴらまるこ

ホテルの駐車場にそのまま車を置かせてもらえるのが助かる。
金刀比羅宮への参道。長い石段。

こんぴら参道1

一ノ坂の途中に、重要有形民俗文化財灯明堂」。
安政5年(1853)、備後国因之島浦々講中の寄進により、船の下梁を利用して建てらた。切妻造・瓦葺。灯明堂の中には多数の釣燈籠が吊り下げられ、夜の参道を照らす。

こんぴら参道2

門まで辿り着いた。大門からの景色。

こんぴら参道3

大門をくぐると五人百姓が並ぶ。
金刀比羅宮の大門を入ってすぐ、白い笠の下で名物の『加美代飴(かみよあめ)』を売る5つの露店。本来境内では商売禁止だが、昔からの神事への功労により、特別に境内で営業を許された金刀比羅宮お墨付の5軒の商家。

五人百姓

五人百姓の加美代飴。¥500。
砂糖と水飴を煮詰めた手作りのべっこう飴。ユズの香りがほんのり漂う素朴な味。

品のあるさわやかな味。今まで食べた飴の中でダントツ
こんぴらのお土産はこれが一番 *割って食べるための小さなトンカチ付き。

加美代飴

書院へ登る石段の下、左手奥には神馬が。本物の馬は珍しい

神馬月琴

泊まったホテルも灯篭を奉納していた。

金比羅参道1

まず現れるのが旭社。御本宮と間違うほどの威容。お参りは御本宮から。
御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神・伊邪那岐神・伊邪那美神・天照大御神・天津神・国津神・八百万神。

金比羅旭社

最後の石段。ここを登れば・・。

金比羅参道2

境内からは讃岐富士が。

讃岐富士

御本宮
全785段の石段を上りきったところ。海抜は251m。本宮の御祭神は、大物主神崇徳天皇。農業・殖産・医薬・海上守護の神。古伝によれば、大物主神は瀬戸内海の海水が深く湾入し潮が常に山麓を洗う、湾奥に横たわる良き碇泊所であったこの琴平山に行宮を営まれ、表日本経営の本拠地と定めて、中国、四国、九州の統治をされた。その行宮跡に大神を奉斎したと伝えられている。崇徳天皇は永万元年(1165)当宮を深く崇敬された深い由縁をもって相殿に合わせ祀られた。

金比羅宮

ちょうど結婚式をやっていた。

金比羅宮結婚式

三穂津姫社の横、絵馬殿の方へ行くとその奥に緑薫殿という新しい建物が。
参集殿であり斎館。建築家 鈴木了二氏が設計。2004年5月に竣工。村野藤吾賞と日本芸術院賞を受賞

金比羅宮緑薫殿

そのテラスから眺められる景色に脱帽。

緑薫殿テラス

たぶん参拝の人の1割もここへは来ないのではないだろうか?
もったいない。

緑薫殿より

印象的な神々しい山も望める。

金比羅宮から神の山




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