空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
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No  299

2016の元旦~初日の出

はや1年が経とうとしている。
今年(2016)の初日の出。

16初日の出

神々しい。

初日の出

宿の一宮館の横を流れる一宮川。夜明けが美しい。

一宮川1

清々しい元旦の始まり。

一宮川2

宿の部屋からの景色。向こうに太平洋。

一宮の元旦

初詣は由緒ある玉前(たまさき)神社

祭神玉依姫命。一宮町は房総九十九里浜の最南端に位置し、温暖な気候に恵まれた土地で、縄文弥生の頃から人々の営みがあったことが遺跡や貝塚などによって明らかにされている。一宮町の名称の由来となった玉前神社平安時代の『延喜式神名帳』にも名のある上総国一之宮だが、永禄年間の大きな戦火で社殿・宝物・文書の多くを焼失、創建の由来や年数また名称についてなど明らかにされていない。毎年九月に行われるご例祭には少なくとも千二百年の歴史がある。玉前の名称は御祭神に由来するという説、九十九里浜を古くは「玉の浦」とたたえ太東崎を南端とするところから玉崎(前)となったと云う説など諸説ある。

元旦の初詣待ちの鳥居前。

玉前神社元旦

裏の駐車場から本殿を見上げる。

玉前神社駐車場から

玉前神社本殿。

一宮玉前神社

ちょうど巫女舞が行われていた。参拝者の祈願でなされるらしい。

巫女舞

そういえば20年くらい前、ここで買ったお守りの翡翠の勾玉。
なんだったか忘れたが、ちょっとしたわるいことが起こった時に
ぱっくりふたつに割れてビックリしたことがある。身代わりになってくれた?ようで
おかげでそのわるいことはたいしたことにならなかった記憶がある。
今もここのご利益と思っている・・。

お昼は予定していた蕎麦楽月。大晦日はいっぱいで入れなかった。
(おかげですぐそばのすずき陶苑を見つけたので結果オーライ

蕎麦楽月

窓の外がのほほんと気持ちがいい。

楽月窓外

蕎麦。

楽月蕎麦

一宮館のお風呂ののれんは、芥川龍之介の描いた河童の絵だった。上手い

河童が芦の穂を肩にして振り返る「水虎晩帰之図」は、大正十年から十二年頃、龍之介が好んで描いた墨絵。数枚残されている絵は、微妙にその表情が異なる。鬼気迫るものがありながら、どこか哀しげな河童の絵は、龍之介の自画像だとも言われている。

河童

元旦の夕食。さすが海の幸

一宮館海の幸



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