空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
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No  47

讃岐うどんの始まり

先週末は法事で四国に帰って来ました。
通りすがりの高松の法然寺。
(ここも法然上人の二十五霊場です

このお寺の境内には、本格手打ちさぬきうどんの店『竜雲』があります。

竜雲

『法然寺を開いた水戸光圀の実兄、高松藩主・松平頼重公は、
同時に門前町を開発し、そこに高松藩中の製麺業者を集めた。
平池の水で水車を回し、小麦粉を挽いて無利子で貸し付け、製麺を奨励した。
お城の役人が出向いての検査・仲買システムもできあがり、
仏生山の人々はみな麺づくりに精を出した。』

これが“讃岐うどん”の発祥、だそうです。
<『さぬきの寝釈迦 仏生山法然寺』より>

知らなかった。
それにしてもここ、ムチャ旨いです。麺もごまだれも。
つけうどん¥500

竜雲つけうどん

らーめんも評判だそうで。たしかに旨い。

竜雲らーめん

この店は知的障害者施設「竜雲学園」が製造、運営しているそうで
知的障害者の社会参加、自立に向けての援助の一つ
として取り組んでいるそうですが
店員さんの感じもいいし、
とにかく旨いからこの味を食べるためだけにでも
四国に来てもいいと思わせます。

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