空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
No  54

2010年さようなら

1年あっっっという間ですね
3ヶ月くらいに感じマス。

みつ
岡山の帰り。御津(みつ)の道の駅の前にひろがる浜。

年末にご家族やともだちと
今年あったよいことを10コ挙げてみるという
イベントはいかがでショウ?
どんなささいなことでもOK

パネトーネ
パネットーネ

My good news
1)長府という町を知った
2)お世話になった先生の古稀記念論集出版
3)法然上人25霊場をまわった
4)瀬戸内海が見れた
5)虫明&牛窓に行けた
6)絵を15枚描いた
7)新しいカメラ(OLYMPUS PEN)で写真を撮った
8)パネットーネ(イタリアンクリスマスケーキ)に出会った
9)あったかい冬の白い靴とダウンジャケットで気に入ったのがあった
10)パノラマ地図帳を手に入れた


なんてね

おいしいものもごちそうさま

シチリアB
パネットーネに出会った大阪中之島の科学館そば。ラ・クッカーニャ

高砂
岡山の帰り。兵庫・高砂海浜公園(白砂青松100選)

どんな小さなことでもよいことを振り返って掘り起こすのって
その年を祝福して送るのにいいかもしれません。

それでもなんにもいいことがなかったと思う方には
こんなお話をプレゼント

<サンタの見えない贈り物>
 小さい頃、私にはサンタさんが来なかった。最初は失望していたが、やがて「私はいい子じゃないから来ないのだ」と納得するようになった。
 なぜなら、「いい子にしないとサンタは来ないわよ」という台詞(セリフ)をテレビで聞いたことがあったから。その後、年とともに、サンタクロースの話は理解できるようになった。しかし、それでも、25日の朝目覚めて、枕元に何も置かれていないことを確認したときは、とてもさびしく心が重く沈んだ。
 しかし、そんな私のもとに、なんと、サンタがやってきたのだ。それは、長女が生まれて初めてのクリスマスのこと。サンタは、すやすや眠る私たちの赤ちゃんを見ながら尋ねたのだ。「贈り物は、ものにしますか。それとも目に見えないものにしましょうか」
 その時、私は初めて私にもサンタさんが来ていて、目に見えない贈り物をたくさん届けてくれていたのだと思えた。我慢する心とか、孤独に耐える力とか、深く考える態度、人への想像力・・・。私が私のサンタを見たのはそれが最初で最後である。(高校非常勤講師 斉藤 裕子:大阪羽曳野市 49歳/朝日新聞10.12.26声欄)


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