空色野原

空の下 野原にねころんで つぶやく
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No  99

卯歳生まれの守護神

大津番外編。
三井寺に行く途中見つけた卯歳の守護神という神社。
三尾神社
今回ジツは一番印象に残ったかもしれない神社。

三尾神社

祭神はイザナギノミコト。

三尾神社由緒

ミコトは赤・白・黒の三つの帯を着けていて
それが三つの尾を引いているようだから“三尾明神”というらしい。

その腰帯は、それぞれ赤尾神、白尾神、黒尾神となり
本神である赤尾神が最初に三井寺山中琴緒谷(ことおだに)に出現。
それが、卯年の卯月卯日、卯の刻に、卯の方角から現れたため
神の使いとして、瑞祥の神獣である兎が選ばれたと伝えられています。

その後、白尾神が現在地に、黒尾神は鹿関(かせぎ)の地に出現。
三神は明治になって当地に合祀されます。

神紋この通り『真向き(まむき)の兎』 珍しい

兎の神紋

なので、卯歳生まれの守護神だそうです。
たまたま一緒に巡ったダンナが卯歳でした。
しかも卯歳の年内に来れてラッキイ。

境内兎づくし。

兎と波

後で気づいたのですが、兎のからだの形が桃っぽいのは
イザナギノミコトがイザナミノミコトから逃げる際に
桃を投げて助かったからかな、なんて勝手解釈。
(わかりませんけど

瓦兎

たくさん神社は見て来ましたが、ここは由来もいいし、特徴があって
なおかつ気持ちのいい境内でポイント高し。

いい神社だなあ~と境内の末社にお参りし出すと・・。

猫1

アレ?

猫2

あれれ。

猫3

これはこれは兎似のおねこさま。
なんとのうありがたい。

けっこう歩くとこういう発見があるのでウレシイ限り。
今回の大きな収穫でした。

大津の町角ではこんな風景も。

大津花

しゃれてるなあ。なんて花でしょうか?

お土産にはこんなのもアリマス。

比叡杉羊羹

老舗鶴里堂のロングセラー。包装がいい。これは黒糖。
本当は“湊餅”を目当てに行ったのですが、もう作っておられないそう。
職人技だから、もう作れる方が引退されたのか?ザンネン。
あまりないお餅なので出会ってみたかった・・。

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